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しゅーげつ

Author:しゅーげつ
現在流浪中

ようするにただの甘党

 
かれんだー
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かうんたー
 
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近頃、相次ぐ休止の最中(もなかじゃなくさなかと嫁)
走馬灯のように思い出を綴るのが流行っております


少しマネしてみたくなりましたので
過去の日記とかSSとか漁りながら
恥を晒して行きたいと思います

休止する訳じゃないのでそこのとこはヨロシク





「第一章 IRC出会い編」

私めがいんたあねっとなるものを始めるに至ったのは
忘れもしない1998年11月28日
23歳の誕生日でございました

寂しいなとかゆうな!

11月某日に発売になったセガ「ドリームキャスト」
湯川専務が一躍有名になったあれです

100メガショック?
ちげーよ
そりゃネオジオだよ

何はともあれ、その時初めて電脳世界の扉を開けたのです
最初はHPを見ながら「おっせーなぁ」とか
「エロページ見れねーんかよ!」などと愚痴ってた程度でしたが

ふと『チャット』という文字を見つけてしまったお陰で
その後の人生はガラリと崩れてしまうことになります

この分岐点をスルーしていれば
今ごろは高級官僚にでもなっていたはずです

セガでのIRC(チャット)を初めてやった時は
パッド(ドリキャスのコントローラー)で文字を打ちこんだため
話についていけず諦めました
しかし当時パッドでチャットしてた人は以外に多かった
それだけ楽しいIRCだった

そしてキーボを買い、自分がホストになって
初めて作ったチャットの部屋が「蒼い海とイルカの無人島」
この頃から南国への妄執に囚われてます

そして自分の部屋と同時に通っていて
常連になったのが「月明かりの海賊団」

この頃の友人の数人は、何度かのオフを経て
未だに続いてます


そしてこの頃、恥ずかしながら
ネット恋愛なるものをかましてしまいます

見えない相手との恋愛は
想像力と対話だけのもので
今思い出しても頭痛が痛くなるほど、頭が割れそうです

しかし埋没してた時は、そんな事に気づかず
睡眠時間も極限まで削り、他の趣味も控えて
時間を捻出してました、当然無理が生じます


そんな頃に前出のチャットの友人から

UO(ウルティマオンライン)

に誘われ


あら不思議、振られるまで
それほどの時間は要しませんでしたw

まぁこの頃の事を簡単にまとめると
『義務化した恋愛に、気持ちがついていけなくなった』
これに尽きる


元々PCは持ってたので
ドリキャスからPCのネットに移行し

それからというもの
ひたすら鹿を撲殺
牛の皮を剥ぎ
寝ても夢の中で何かと戦ってました


さるのおなにー状態
かっぱえびせん並み




恋愛やめてUOにはまってるんだから
どっちが有意義かはまた別の話だけど・・・





「第二章 UO編」


美晴氏も少し書いてたけど
今までやってきた中でUOを上回るゲームは無かったくらい
最高のMMORPGだった

フレに誘われ飛鳥鯖で産声を上げた1stキャラは


「デーモン召喚後、マナ回復の為に
 真っ裸になって瞑想する魔法剣士」

という訳が分からない奴でした


いくつかのギルドを渡り歩いて
前出のチャット仲間と「月明かりの~」略してSmSを結成


ギルドでイベント日記書いてたので
画像があったの少し貼ってみる

eve21-47.jpg





eve21-48.jpg


・・・こんなわがままキャラだったっけ

※ イベ日記は、気が向いたらホムペ復活します




UOの凄い所はおそらく今でも
「アナログ回線、Win95」でも出来るであろうところ

当時はADSLなんてものはなく
普通に電話回線に繋いで


・テレホーダイ・タイムプラスというのが黄金タッグ
・キャッチホンがかかると回線落ち
・電話代は月8マン

誰しもが通ってきた道です


そして何より自由度
普通に郊外歩いてたら、知らない人に殺される
家の鍵閉め忘れて、財産がすっからかんになる
知らない人をギルドに入れたら、殺されて身ぐるみ剥がれる


もう、なんでもあり


萎えもしたけど、今思うと安全なだけのゲームは
なんの面白みも無く、飽きが早くなるって事を今になって痛感した




そんなこんなで10年になったアカは
友人に預けて、UOは半引退しました


このゲームで知り合った人も多いし
今でも続いてる友人もたくさん居る

とにかくいえるのは(誰もが思ってるだろうことは)


あの頃のときめきをもういちど!






第三章に続く



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2009/05/20(水) 04:08 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

マンバ :

みんなネットゲーに対していい意味で初心だったのかもしれないねw
UO一番の思い出は鍛冶屋で降り立ったブリの町でスコップを探してリアルに2時間うろつき回ったことかな
そのときに知り合いでもなんでもないのに付き合って一緒に探してくれた人のことは今も忘れれない

愁月 :

ネット初心者の頃は、本当に人の親切が身に染みた
ムーンゲートではぐれて(行き先選べなかった)
トリンシックを1人彷徨った時に
街まで送ってくれて、漆黒布をくれた人を忘れない

スレた今でもいい思い出
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